遊び慣れていない人と出会えるから口説き落とす過程が新鮮かつ刺激的!
1年ほど前から友達の勧めでフェイスブックを始めて、すっかりハマッちゃいました。いろんな人と気軽に繋がれるのが楽しくて、気付いたらここで出会った人と浮気を繰り返すようになっていたんです。
フェイスブックの利点は、同じ趣味を持っている人を見つけるのが簡単なこと。私の場合、「ドラマ」や「映画」で検索して、好きな映画が同系統の人がいたらメールを送り、返信があったら徐々に仲を深めていくって感じですね。
実は私、以前暇つぶしに出会い系を何度か利用したことがあるんです。ただ、出会い系って相手も最初からヤリ捨てる気満々でしょう。まぁ一回限りの相手と遊ぶなら、その方が都合良かったりするけど、“ただヤルだけ”というのが、だんだん味気なく感じるようになってきていて…。
その点、フェイスブックではあまり遊び慣れていない人と出会えることが多くて、口説き落とす過程が新鮮というか刺激的だったりします。そういう今までとは違うタイプの男性と知り合えるのが楽しくて仕方ないんですよ。
先日知り合ったのは、20代中頃のちょっとオタクっぽい男性。いつもように映画をとっかかりに仲良くなって、個人的なメールをするようになったところで「今度一緒に映画に行きませんか?」と誘って、映画館デートをしました。
映画の後は食事に行って、その後はホテルへ…っていうお決まりのコースだけど、相手の彼が遊び慣れていないぶん、リードするのは私の役目。
「2人きりになれる場所で、今日観た映画についてじっくり語り合いたいな」
なんて、半ば強引にホテルに連れ込んじゃいました。
すると、ホテルの部屋に入ったところで意外な事実が判明したんです。なんと、思いつめたような表情をしていた彼が、絞り出すような声で
「実は僕、初めてなんです…」
と、童貞であることを告白してきたという。
もっとも、彼は申し訳なさそうな顔をしていたけど、私にとってこれはご褒美のようなもの。というのも、私は昔のポルノ映画も好きで、こういうシチュエーションの映像は過去に何度も見ていたんですよね。そんなわけでポルノ女優になった気分で、手取り足取り教えてあげました。
「そんなに緊張しなくていいのよ…そう肩の力を抜いて」
と服を脱がせて、ベッドに横たわった彼に馬乗りになり、まずはキスの嵐。唇から首筋や脇、胸、お腹へと舌を這わせまくりです。
「はうぅぅぅ~!」
彼は私が舌でペロペロしてあげる度、身体をクネクネさせ、変な声を上げていましたね。喜んでもらえているようで、なによりです。
そしてフェラを経て、彼の限界まで大きくなったオチ●チンを握ると、ゴムを被せて私のオマ●コへと挿入。腰をグイグイと前後に動かすと、彼はさらに情けない金切り声を上げました。
「あぁ出る…出ちゃうぅ!」
数回のピストンであっさり暴発してしまったのでした。
「早くてゴメンなさい…」
なんて謝る姿も、すごくかわいい。こういう今時珍しいウブな男の子と出会えるから、フェイスブックはやめられないんです。
ちなみにこの後は2回戦へ突入。今度は彼も暴発したりせず、挿入後も粘り強くピストンしてくれて、私もようやくイクことができました。