ポン引きの誘いについていくと…辻・ウチナーンチュのデートクラブ

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 正月には地元の人のみならず大勢の人が訪れる波上宮のお膝元には、古くは琉球王朝時代から色町が栄えていた。
 現在、その地はソープ街へと様相を変えているが、やっている事は当時と全く同じ。男たちにとっての楽園が時代を超えて連綿と続いていた。

業種が分からぬ店もヤレる本番店だった

 歓楽街のど真ん中に有名なステーキ店があったので入ると、分厚いステーキにお腹がいっぱいだ。
 店を出てソープ街へ向かうと「ちょっと話だけでもいいから」と口々にソープのボーイたちが誘う。そんなに必死にならなくても、客は多そうなのに。
 タクシーに乗って白人の男たちもやって来ていた。米軍の軍人たちかな?
「にぃ~にぃ~、遊びか?」
 いきなり背後から声をかけられたので振り向くと小柄なおばさんがいた。
「どのソープで遊ぼうか考え中なんだよ」
 するとデートクラブはダメかと聞いてきた。迷っていると「すぐそこだから」と案内された。
 案内されたのは、ソープ街の外れにあった小さな店だった。一見するとスナックでもなく、さりとて本サロでもない得体の知れぬ、いかにも裏風俗らしい店だ。
「ウチのコはねぇ、ホント優しいから」
 おばさんは記者を必死に口説く。
 だが、決め手となったのは、優しいや若い云々ではなく「地元のコ」であった点だった。
 紹介されて一緒にホテルに向かった23歳の聡美さんは、パンストに包まれたムチムチの太ももがセクシーだ。
 部屋に入るとそのままベッドへ押し倒し、Dカップを愛撫した。フェラで固くなった肉棒を濡れ濡れのオマ●コへ挿入すると「イキそう、あっ、イッちゃう」とヨガリ声を上げ、すぐに昇天した。

食って良し見ても良し歴史探訪も楽しい沖縄

 那覇の台所的な存在の牧志公設市場を訪れたら、路地を歩くと良い。良いソーキそばの店がたくさんある。ワンコインでお釣りが来る店が多いのに、それでいて実に美味い。脂っこい料理が多い沖縄ではソーキそばも例外でないので、食べ過ぎには注意したい。
 首里城へ出かけると名所の守礼門の辺りには人だかりができている。民族衣装に身を包んだお姉さんたちと一緒に、記念写真を撮ってもらうと良い思い出になる。口の悪い人は、札幌の時計台や高知のはりまや橋と併せて、日本三大ガッカリ名所などと言うが、そんなことは無い。
 コザの照屋社交街では、米兵たちが好き勝手やっていた時代の沖縄を垣間見られるので必見だ。

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