徹底取材!新宿歌舞伎町ハイジア界隈に出没する立ちんぼOL

特集

浄化しても浄化しきれない人間の欲望

1万円欲しい女と1万円でヤリたい男が出会える場所は、特別な店やサークルに限らず身の回りの意外な場所にあったりするのだ!

健全化された界隈が貧困OLのたまり場

「一時期は姿を消していたハイジア界隈の立ちんぼですが、最近また復活しているんです」(風俗ライター)
 ハイジア界隈──新宿歌舞伎町から大久保方面に向かう一角で1980年代頃から有名な「立ちんぼ」スポッだ。
 かつてはパツキン通りと呼ばれ、欧米系の金髪美女の立ちんぼで溢れていた。その後、中国や韓国のアジア娘が主流となったものの、2004年の歌舞伎町・浄化作戦を皮切りにほぼ壊滅したはずだった。
 現在は周辺の建物も新しくなり、昔に比べれば、かなり健全な雰囲気となっている。ところが…。
「ここにきて、仕事帰りのOL風の女性たちが出没しているのです」(前同)
 健全化された一方、プロの娼婦に代わって素人OLが立ち始めているというのだ。それだけではない。
「彼女たちはいわゆる貧困OLで、とにかくお金がない。ゆえに、1万円でもOK。なかには『食事をおごる』だけでヤラせる女もいるそうです」(前同)
 その実態を調べるべく、早速、本誌記者も現地へ。
 平日の午後11時過ぎ。ハイジア前にたどり着くと、ウワサ通り、ソレらしき女性が7〜8人はいた。年齢層も若く、20代前半から半ばぐらい。ミニスカート姿のギャルも見受けられた。
 また、そんな彼女たちに声をかけるサラリーマンも数知れず。ここまで堂々と路上交渉が行われていることにも驚かざるを得ない。
 そんな中、記者は女優の多部未華子似の美女を発見。やや暗い雰囲気だが、かなりの上玉だ。
「こんばんは〜」
 軽いノリで話しかけると、 
「なんですか?」
 彼女は不安げな表情で返事をしてきた。
「ねえ、遊ばない?」
 構わず話を続けると、
「え? …食事だけですか? それとも…」
 こちらの目的を探る彼女。食事から口説くという手もあるが、ここは手っ取り早く、相場の1万円で交渉。
 すると多部似は、
「はい。それなら…」
 と一発OK。まさか本当に〝たった1万円〟で話が決まるとは思わなかった。
 さらに多部似は、
「安いところ、私知っていますので……」
 とラブホテルではなく、近場のレンタルルームに誘ってきた。料金は20分で2500円。確かに安い。
 その道すがら、話を聞くと、名前はミサさん。24歳で、いまは医療関係の職場で働いているという。
「といっても派遣なんで…お給料も安いんです」
 具体的な額は教えてくれなかったが、「15万もないです」とボヤいていた。

せかされるように貧困OLと合体!

 レンタルルームに入ると、すぐにミサさんはシャワー室へ。随分と急いでいるのは、「終電で帰らないといけないから」らしい。仕方ないので記者も早めにコトを済ませてあげることにした。
 ミサさんは見た目、スレンダー系だったが脱ぐと、結構、肉付きが良い。胸も大きいがお腹のぜい肉もほどよくついていた。
 最近、すっかり勃ちの悪い記者だが、なんとも生々しい素人ボディに愚息はムクムク。
 いざベッドへ。ミサさんは基本的にマグロで、こちらに身を任せるままだ。
 だが桜色の乳首を吸えば「あ、ああん」なんて可愛い声で喘ぎ、秘密の三角地帯にそっと手を当てると、予想以上の濡れ具合。
「ねえ、もう入れて……」
 早く帰りたい一心なのか、それとも本当に欲しがっていたのか。前者だと思うが、記者も時間をかけすぎると中折れの危険があるため、早々にドッキング(もちろん、ゴム付き)。すると、キツめの膣穴にガッチリハマる感覚も良く、突くたび、奥から愛液があふれ出る。
(結構、本気で感じているんじゃないの!?)
 そう思うと、貧困OLに愛おしさを感じて、猛烈ピストン。瞬く間に放出したのであった。

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